大事な人が出かける時は、家の鍵を持って行ってもらいましょう
帰る場所があることは その人を きっと守ってくれます






2nd Summer Jul
the kye




 外階段に見慣れた姿があった。
 アパートの向かいの、小さな児童公園に申し訳程度に設置されている薄暗い街灯と、踊り場で瞬きする蛍光灯だけでは、夜も更けたこの時間の闇には太刀打ちできていない。
 それでも、サンジの目はその姿を見落とすことも、見間違うこともなかった。
 夏らしく湿度を含み始めた、まとわりつく生ぬるい温度よろしく、だるりとした足取りで歩み寄ると、階段の手摺に手をかけてもたれかかる。階段が、ギシリと文句を言った。
「ただいま」
 手摺にもたれたまま、サンジはその人影にニヤリと笑いかけた。
「・・・バイト終わったか」
「あぁ。オマエ何やってんの。ンなとこで」
 ゴツゴツと重そうな靴音をたてて、サンジが階段を上る。
 サンジの部屋の前に通じる階段のへりに座り込んだゾロは、小さく溜息をついたようだった。
 狭い階段は、ゾロが座っているせいで更に狭く、サンジは半ばゾロを乗り越えるようにして2階にたどり着く。
「・・・カギ」
 自分の背後に立つサンジを、上目遣いに見上げながらぼそりと言う。
「カギ?」
 サンジは、バックポケットにつながるチェーンを引きずり出すと部屋のカギを選び出す。
「・・・部室に家のカギ忘れてきた」
 というか財布を丸ごと、とばつが悪そうにゾロは苦笑いした。


「突っ立ってないで上がれよ」
 部屋の明かりをつけてサンジが振り返る。閉め切っていた部屋は蒸し暑く、ほんの数秒でじっとりと肌が汗ばむ。日当たりがいいのも考えものだ、と思いながらサンジは窓をいっぱいに開けた。
 ゾロは玄関には入ったものの、ドアは開けたまま、そこから部屋に上がろうとしない。
 サンジの部屋には、もう何度も訪れている。勝手知ったる他人の家、だ。
 同じ最寄り駅をはさんで、北と南にそれぞれ徒歩5分弱。
 1年前の9月に再会して以来、やれ夕飯だ、レポートだ、と互いの家を行き来していた。
 更にいうならば、この2ヶ月間は、それまでとは違った意味で同じ時間・空間を共有するようになっていた。
 そんなゾロを見咎めて、サンジがからかって言う。
「なに、いまさら緊張してんの?」
「!そういうワケじゃ・・・」
 反論するゾロの慌てた様子に、サンジは目を細めて笑った。
「とりあえず上がれって。ソコにいたって鍵が湧いて出てくるわけじゃねぇだろ」
 ゾロの腕を引いて、部屋に上がるよう促す。
 ついに諦めたのか、ゾロは後手にドアを閉めると、少しくたびれたスニーカーを踏み脱いで玄関に上がった。
 サンジは満足気に頷くと、そのままドカドカと中に進もうとするゾロの、肩をつかんで引き止めた。
「おっと、待て待て」
「なんなんだよ!」
 「上がれ」と言った途端に「待て」とは何だ、と苛立ったゾロがしかめっ面で振り返る。
「ただいまのキスは?」
 わざとらしく強請るように差し出されたサンジの唇を目の前に、ゾロのしかめっ面は一瞬あきれて呆けた表情になり・・・今度は困惑を原因にして、眉間の皺を刻む。
「・・・じゃぁ、おかえりのキスにしよう」
 掴んだ肩を引き寄せようと、サンジの手に力が入った途端、ゾロの顔にサッと赤みが走る。
「!・・・っざけんな!」
 サンジの手を払おうと、振り上げた腕が、勢いサンジの顎に当たった。
「ってぇ!」
 思わずゾロの肩から手を離し、ぶつけた顎と、この後の衝撃を予想した頭を両腕で庇う。
「暴力反対ー!」
「・・・あほ!」
 振り上げられたゾロの腕は、撫でる程度の力でもってサンジの頭の上にポトンと落ちてきた。
「コレだから来たくねぇんだよっ」
「クソひでぇ言い草!こういう時は『今晩泊めてくれ』って熱っぽくお願いするのがコイビトへの礼儀ってもんだろ?」
「そんな礼儀、聞いたこともねぇよ」
 『コイビトへの礼儀』論はゾロに軽く一蹴され、サンジは帰って早々に肩を落とした。


「さーて。何食う?今日、店忙しくってよ〜。オレも賄い食ってねぇんだ」
 サンジは冷蔵庫の中を探り、狭いながらもキチンと片されたシンクの上にめぼしい食材を並べていく。
「何でもいい。腹減った」
「へいへい了解」
 ゾロは肩にかけたドラム缶バックを部屋の隅に放り投げ、足元の折込チラシを脇に押しやって腰を下ろした。
 キッチンの整然とした様子からは几帳面さが伺えるというのに、部屋自体からは同一人物の管理下にあるとは思えない。不潔と言うわけではないが・・・常に何かが散らばっている。この間来た時は、書きかけのレポートが床中に散乱して2日が経過していた。
「ゾロ!机の上、片してくれ」
「へーへー」
 持ち上げた雑誌の下からリモコンを見つけ、テレビをつける。賑やかなバラエティを2つ飛ばし、ドラマを1つ飛ばす。
「あ」
 始まってから40分は経った洋画をつけて、ゾロは舌打ちをした。いつも通りに帰れていたら、ちゃんと見れていたのに・・・。ついてない日はトコトン駄目らしい。
 途中から見るのも癪で、かといって他に見ようと思うものも無い。
 家に1人の時は、賑やかしに適当な番組をつけているのだが・・・。
(・・・ま、テレビよりウルセェのがいるしな)
 ゾロはテレビを消し、サンジが置いたカバンをベットに投げ捨てる。キッチンから「投げてんじゃねぇよ!」とサンジの声が飛んだが、ゾロは気にしない。
 サンジが羽織っていたベージュ色のサマージャケットも続けざまに放り投げた。
 そういえば、大教室の冷房がきついと言っていた。この部屋も、よほどの真夏日で無い限り冷房をつけない。そのくせ冬は、熱帯温室か、と突っ込みたくなるくらいに暖めている。
 灰皿を流しに持っていくと、電子レンジが出来上がりを知らせた。サンジが中から容器を取り出す。なにかのソースのようだ。
「・・・レトルト?」
「人聞きの悪い・・・。作り置きと言ってもらいたいね」
 憮然としながらも、レタスをぱきぱきとちぎり、茹でたアスパラと、トマトにキュウリのサラダを手際よく盛り付けていく。煮たった鍋ではパスタがぐるぐると踊っていた。
「酒は?」
 そういいながらゾロは流しに灰皿を放り込み、手に付いた灰を払う。
「冷蔵庫のポケットにワイン入ってるだろ。安いけど旨いぞ」
 絞った布巾をゾロに押し付けると、ついでにテーブルを拭いておけ、とサンジは目で訴える。
 本当は日本酒かビールの方が良かったが、飯の世話をさせている手前、大人しく示されたワインを出してテーブルに戻った。
「渋い顔して、そんなコップで飲むもんじゃねぇだろ。ウチは屋台じゃねぇんだぞ」
 茹で上がったパスタから立ち上る湯気に巻かれながら、サンジがけらけらと笑う。
「・・・何だ?えらく機嫌がいいじゃねぇか」
 ゾロは、棚にあった洒落たワイングラスでなく、ただの寸胴なコップに注いだワインを仰ぐ。
「あぁ?・・・そりゃ〜オマエ・・・」
 サンジはにやにやと口元を緩めながら、盛り付け終わった皿を器用に全て持ってキッチンを出てくる。
 にやつくサンジの表情に、ゾロは顔をしかめた。
「部屋に入れない〜って、オレを頼ってくれたんだぜ。くそウレシイじゃん?」
「・・・うちのカギ持ってるのが、行くのに半日かかる実家だけなんだからしょうがねぇだろ」
「財布もないしね?」
 サンジはにたにたと満足げに笑いながら、手早く皿を並べる。
 ゾロのはす向かいにストンと腰を落とすと、「さ、どうぞ」と手で促す仕草をしてみせた。


「風呂入ってきたらどうだ?」
 食べ終わった食器をシンクに積み上げて、ゾロはサンジに促した。
「洗いモンあるでしょ。ガスが一緒になってるから、台所使ったらシャワーのお湯出ないの」
「ふーん?ウチは使えるぞ」
 ゾロは自分が下宿先にしている、サンジの部屋よりも少し・・・いや、かなり年月のたったアパートを思い返す。
「ゾロんとこはウチより古いからな。台所が給湯器じゃん?それにウチより安普請だ」
 サンジはベットに転がって、けたけたと笑っている。ワインを、また少し飲ませすぎたかも知れない。さほど強くないくせに、いつもサンジはゾロに吊られるようにしてグラスを空ける。ゾロは一応、気をつけてはいるのだが・・・。
「新しい家っつうのも、不便なモンだな」
 食器を流しながらゾロが返した。
 オマエが食事を作ったのだから、片付けはオレがやる。
 そんなやり方がゾロのルールのようで。最初は皿でも割られるんじゃないかとビクビクしていたサンジも、ゾロの思うより慣れた手つきに、今ではすっかり安心して任せている。躾がイイんだろうなぁ、と、流しの前に立つゾロの背中に感心したものだ。
「いぃや。1人暮らしだからね。別に不便じゃねぇよ?」
「・・・・・・そう、だな」
 2人分の食器を洗い終えて振り返ると、ベットにへばりつくようにしてサンジが眠っている。
 今日は夕方前に講義が終わった筈だったから、6時間はバイトにでていた計算になる。仕事先はレストランなのに賄いも食べてないところをみると、相当忙しかったのだろう。
 ゾロは少し腰をまげて、サンジの顔をしばらく眺めていた。視線を感じたのか、かすかに呻くと、うつぶせた顔に拳をくっつけるようにして、体を小さくする。
 サンジの様子にふっと口の端へ笑みをこぼすと、ゾロはタオルケットを引っ張ってサンジの背にかけてやった。


 一人が寝起きする前提の部屋は決して広くはない。  ゾロの部屋よりは広く8畳近くはあるが、家具を置くとたいして変わらない。
 寝ている家主をよそに風呂を拝借したゾロは、食事に使った座卓を脇に押しやると、ベットと壁の間にスペースを作って布団を敷いた。
 サンジは客用布団として用意していたらしいが、いつの間にかゾロ専用になっている。
 他のヤツに使わす気はないし、とサンジが言うので、「相手が女ならそのベットに2人で平気だしなぁ」と言い返して大慌てさせたことがある。あの一件は、サンジに比べて口の立たないゾロにしては、中々の好成績だった。
 ゾロはベットを背もたれに、布団の上へ腰を下ろすと脚を投げ出した。
「・・・うー」
 頭の横でサンジが唸った。もたれた際の振動で目を覚ましたらしい。
「あ・・・悪ぃ!」
 とっさに首をひねったゾロは、間近でサンジと目があってどぎまぎとする。
 寝ぼけているのか、焦点のはっきりしないサンジの目は少し潤んでいて、いつも以上に儚い印象を与える。母親がクォーターだというサンジの色素は、ゾロのそれに比べるとかなり薄い。そのせいだろうか。
 ゾロの濃緑色の髪をキレイだとのたまったサンジだが、本人の髪や目だって、10人に聞けば10人が綺麗な色だと答えるとゾロは常々思っていた。・・・・・・本人に言ってやったことはないが。
「・・・あれ。寝てた?オレ・・・」
 サンジはうーと唸りながら、だるそうに体を起こす。
 少し慌ててしまった自分を切り替えると、ゾロは努めて平静に言葉を返す。
「オレが皿洗って風呂入ってる間な」
「あ〜。働かしといて悪ぃ。ご苦労さ〜ん」
 日中働いてたのはソッチだろう、とゾロがベットに頭を預けてサンジを見上げた。
 思うよりサンジの体が自分に近い。
 ぎょっとしたゾロの顔を掌で抑えると、サンジは被さるようにしてキスをよこす。
「!!」
「お駄賃」
「まだ寝てんのかテメェは!」
 平静であれと思った自分はどこへ行ったか、ゾロは反射的にサンジに向かって腕を振った。腕はそのまま空を抜ける。
「ぐはっはっは。そうそう食らうか♪」
 サンジはからかうようにゾロの頭をはたくと、ベットからスプリングを反動に飛び降りる。
 自分を見下ろして自慢げなサンジに、ゾロが肩にかけていたタオルを叩きつけて喚いた。
「起きたんなら、さっさと風呂入ってこい!!」
 気恥ずかしさと悔しさで頬を紅潮させて喚くゾロを尻目に、サンジは僅か数歩の距離をスキップでもしかねない足取りだ。してやったのがそれほど嬉しいのか・・・。
 部屋のドアが閉まったところで、どちらとも無く叫ぶ。
「ガキ!」
 ゾロの言葉には、呆れとおちょくられたことへの僅かな怒りが、サンジの言葉には、いたずらが上手くいった子供の調子が、それぞれ含まれていたのは言うまでも無い。
 サンジが鼻歌交じりで風呂場のドアを開けて閉める音を聞くと、ゾロは先ほどサンジの唇が触れた自らの唇を手の甲でぎゅうぎゅうとこする。
 そんなことをしてどうなるわけでもないのだが、なんとなく納まりが悪い。・・・要するに照れくさいだけなのだが、サンジが面白がって悪乗りするので、目の前でそんな素振りは見せたくなかった。
 ひとしきりして、1人で過剰反応しているのは、さすがにバカバカしくなってきた。
 ちらりと壁時計を見ると、すでに日付が変わって数分が経っている。
 明日の講義が3時限目からなのは幸いだった。朝いちで部室に行って、鍵を取ってこよう。明日で提出期限ギリギリのレポートが、未完成で家に置きっぱなしだ。夕方までに書き上げないと、今度のテストに響く。
「はぁ・・・睡眠稼げると思ったのに・・・」
 ここのところ、日曜日は練習試合続きで、ろくに休日を与えられてなかった。
 専攻でない授業に睡眠時間を稼いでいるとはいえ、放っておいたら死ぬまで寝てる、と呆れられるほど、自他共に認める寝汚さだ。平均よりも体力はある方だが、それでも眠いものは眠い。
 ここ数日の暑さで、余計に体力を削いでいる気がする。
 寝足り無い、と考えた途端にゾロの意識はうとうととし始めた。そもそも12時を回って、なお『ただ起きてる』ことなどほとんど無いのだ。
 ズルッと崩れる体を、ベットに顔を擦り付けるようにして支えた。
 このまま本格的に寝てしまえ、と疲れた意識は要求する。しかし一方で、もう少し起きていろ、と言う声もする。もう少し待っていれば、サンジが部屋に戻ってくる。
 抉じ開けていると言ってもいいくらいに、重いまぶたが閉じきらないよう、ゾロは瞬きを繰り返していた。
 カチャリと軽いドアノブの音がして、サンジが顔を出した。
「ゾロ?眠いんなら、待ってねぇで寝てりゃイイのに」
 ゾロにとって最強の敵かもしれない、睡魔と格闘中の彼を見てサンジが笑った。
 かしかしと髪を拭きながら、ゾロの横にしゃがむ。
「明日、授業って3限だったよな?」
「う・・・」
 そうだ、と頷きながら発した声は単なる小さな唸り声で、サンジはまた笑う。
「じゃ、コレあげよう」
 眠さにぼんやりとしたゾロの右掌に、薄い金属が乗せられた。
「・・・?なに・・・」
 左手で目をこすりながら、手の中の物を見た。
「ウチの鍵」
「へ」
 ふっと目を上げた先のサンジの顔は、照れくさそうな笑みを浮かべてる。
「いや、ホントは結構前にコレね、作ってたんだけどさ。なんか・・・渡す口実がないというか、タイミングをはずしたというか・・・いらねぇって言われそうで・・・・・・うん」
 ははは、と声に出して笑いつつ、サンジの手元ではタオルがもみくちゃにされている。
「オレ、一限だから8時には家出るけど、鍵閉めてくれれば居てくれて全然いいし」
 改めて目を手の中に戻すと、それはいつもサンジが持ち歩いているチェーンにつながれた鍵ではない、新しいものだった。
「朝、それ使って。んで、ついでだから・・・・・・そのまま持っててよ」
 被ったタオルの陰で見えない筈の、サンジの眼が、ゾロの返事への不安と期待で揺れたのが分かった。
 ぼんやりとしていたゾロの意識が、掌の上の金属が温まるのと反対にはっきりとしてくる。
「・・・・・・・」 
 返事をする代わりに、鍵を乗せた掌を、ゾロはぎゅっと握った。
 サンジが破顔する。
 ゾロは、少し遠慮がちにサンジが寄せてきた唇に、今度こそ慌てなかった。
 頬や額、唇にも触れてくるそれに、珍しく応えすらした。
 それはむしろサンジを慌てさせることになって、いい気味だ、と笑ってやった。

 背後のベットからサンジの寝息が聞こえる。ゾロは、手の中の鍵を暗闇の中で、目を凝らすようにして見つめた。
 ゾロの帰る先になりたい。
 『構わない?』と許可を求めるように上目遣いによこされた視線を思い出し、ゾロは知らず口元をほころばせる。
 用意したままずっと渡せなかった、などと、珍しく殊勝なことを言うからほだされたのだ、と自分に言い訳を繰り返す。
「思ってたより更にアホだな、あいつ・・・」
 証拠が欲しいなんて、ドラマのヒロイン気取りかと可笑しくなる。
 でも、それがサンジらしいといえばそうで。
 サンジにこんな風に考えさせてしまうのは、ゾロの、彼らしい態度のせいでもあって。
 ゾロの態度は総じて簡潔で、始めの頃はサンジの安心材料に、しかしそれは次第に不安材料に変化してきたのかもしれない。
 ゾロのそれは、およそ、恋を語るようには見えなかったから。
「チッ・・・簡単なモンじゃねぇな」
 体を起こし、カバンの内ポケットへ手探りで鍵を差し込んだ。
 ふと見やったサンジは、至極平和そうな顔で眠っている。
「・・・遠慮しねぇで注文つけてくりゃいいんだ」
 そうすれば、不器用なりに自分は変わってやれるのだから。


 翌日の昼休み。
 また部室に忘れると面倒だから、と鍵を渡されたサンジが、午後の授業を全く聞いていなかったのは言うまでも無い。
 後日、テスト範囲が分からずに、大慌てしたとかしなかったとか。


...to be continued...!!












2nd Summer July --200207xx
the kye

約1年ぶりのストーリー更新です。
って、1年?1年も私一体何してたの・・・(がーん)
中途半端なストーリーが3-4本書(描)きかけなんです。
・・・言い訳ですけど。トホホ
とりあえず、そんなこんなで2年生の7月初旬です。
テスト直前。もうすぐ夏休み!
コノヒトタチ、どうも5月初旬あたりにそーゆーことになったようです。

今回は「鍵」で。
キミに後ろ暗いところはないからね、という意思表示ってのも
現実的にありと思いますが、ちょっと生っぽいので(苦笑)、
「帰ってくるところ」として鍵をやりとりしてもらいたく。

それにしても、このロロノア氏。
連日の暑さで脳みそオカシクなってるかもしれないですよ・・・(甘っ)


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